今日は年中組の子どもたちにとって、今年度最後の「科学マジック体験」の日となりました。子どもたちは、白黒のコマを回すことでさまざまな色が見えるという不思議な現象を体験しました。この現象の仕組みは完全には解明されておらず、写真に撮ると色が見えなくなることに、みんな「なぜだろう?」と不思議そうな表情を浮かべながら、夢中でコマを回していました。
毎月1回の科学マジック体験を心待ちにしていた子どもたち。中には、簡単なものを家で再現して楽しんでいる子もいたようです。次の学年に進級してからも、さまざまな不思議な体験を通じて、さらに好奇心を育んでほしいと思います。