今日は年中組の子どもたちにとって、今年度最後の「科学マジック体験」の日となりました。子どもたちは、白黒のコマを回すことでさまざまな色が見えるという不思議な現象を体験しました。この現象の仕組みは完全には解明されておらず、写真に撮ると色が見えなくなることに、みんな「なぜだろう?」と不思議そうな表情を浮かべながら、夢中でコマを回していました。 毎月1回の科学マジック体験を心待ちにしていた子どもたち。中には、簡単なものを家で再現して楽しんでいる子もいたようです。次の学年に進級してからも、さまざまな不思議な体験を通じて、さらに好奇心を育んでほしいと思います。
今日は科学マジック体験で、紙幣と硬貨を使い「千円札に500円玉をのせる」というチャレンジをしました。 「一直線に広げたお札の上に硬貨がのるなんて…!」と驚いた表情で、園長先生の説明と実演に見入っていました。 一人ずつ挑戦すると、手の震えで落ちてしまう子もいましたが、全員がピンと張った状態までお札を引っ張り、硬貨をのせることができました。...
今日は年中組・年長組の子どもたちが、「500円硬貨を小さな穴に通す」という科学マジック体験をしました。今回も園長先生が子どもたちに優しく説明しながら実演してくださり、子どもたちは目を輝かせながら集中して見つめていました。そして、500円硬貨が小さな穴を通り抜けた瞬間には、「わぁ!」という驚きの声が教室中に響き渡りました。...
今日は、年中組と年長組の科学マジック体験の日でした。子どもたちは朝から「久しぶりだから楽しみ」「何をやってくれるのかな」とワクワクした様子で待ち望んでいました。...
今日は、年長児と年中児が静電気を使った科学マジック体験をしました。冬が近づき、乾燥する季節には静電気を感じることがあっても、自分で静電気を発生させるのは初めての体験だったようです。最初は、丸めた風船で下敷きをこする回数が少なく、うまくアルミ缶を動かせなかった子もいましたが、何度か試すうちにコツをつかみ、たくさんこすることで静電気を発生させ、空き缶をコロコロと動かすことに成功しました。「動いた!」と歓声をあげる子どもたちの表情は、驚きと喜びにあふれていました。 さらに、グループで協力して下敷きをしっかり押さえ、風船で力強くこする工夫をしながら、チームワークの大切さも体験しました。なかには、静電気の原理に興味を持ち、「なんで静電気で動かせるの?」と、より深い疑問を持つ子も見られました。 これらの体験を通じて、子どもたちは静電気の不思議さを学び、科学が日常生活に潜んでいることを実感しました。そして、「次はどんな体験ができるの?」と、さらなる挑戦に期待を膨らませています。次回の園長先生の科学マジックがまた楽しみです。
【体験内容】水の入ったコップに印画紙を載せ、ひっくり返します。印画紙から手を離しても、印画紙は落ちないし、水もこぼれません。
今回の体験は、どうぶつの名前の書いた紙を茶封筒の中に入れ、さらにその茶封筒を白い封筒に入れて、中の文字が完全に見えないようにした封筒を、黒い筒で覗くと、文字が見えるというものでした。 ひらがなを読める子は筒を覗いて〝わかった〟と自慢げ、ひらがなをあまり読めない子も「見えた」と興味津々でした。...
4月と5月に行った科学マジック体験の様子をまとめてあります。